2013年01月09日

明治からの流れに・・・坪内逍遥の『小説神髄』

『小説神髄』(しょうせつしんずい)は、坪内逍遥の文芸評論。
1885年 - 1886年(明治18年 - 19年)に松林堂から刊行。

上巻において、小説で大切なことはまず人情を描くことで、
次に世の中の様子や風俗の描写であると論じ、下巻において具体的な方法を示す。

exclamation×2それまでの明治期の文学とは明らかに違う作品であることは
疑う余地はないでしょう。続きを読む
posted by れきぶん at 17:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月16日

島流しにあった人物はいったい離島でどんな暮らしを?

江戸時代の刑罰というと

時代劇を見る人だと
貼り付け拷問とか市中引き回しとか
・・ありますが・・映画


島流しにあった人は離島で
どんな暮らしをしたのでしょう?

・・・これが意外でした・・続きを読む
ラベル:時代劇 島流し
posted by れきぶん at 18:19| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月26日

「古事記」日本最古の歴史書

(712年)太朝臣安萬侶(おほのあそみやすまろ、
太安万侶(おおのやすまろ))によって献上された
日本最古の歴史書。上・中・下の全3巻に分かれる。

雷続きを読む
ラベル:古事記 太安万侶
posted by れきぶん at 23:26| Comment(1) | 古事記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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